秋田内陸縦貫鉄道株式会社

日本の原風景が広がる「秋田内陸線」を運営

山間部を南北に結ぶローカル線

秋田内陸縦貫鉄道は、鷹巣駅から角館駅まで、秋田県の山間部を南北に結ぶ鉄道「秋田内陸線」を運営しています。秋田内陸線はもともと、日本三大鉱山の一つであった阿仁鉱山から産出される鉱石輸送のために作られた鉄道。今では「スマイルレール秋田内陸線」という愛称で、“里山を走る列車”として親しまれています。
日本の原風景を楽しめる鉄道として、海外からの観光客にも高い人気を誇る内陸線。特に、笑内駅から萱草駅の間にある大又川橋梁は絶好の撮影ポイントとしても知られています。

ドラマにも登場した秋田内陸線オリジナルグッズ

オリジナルのマフラータオルには、急行列車・普通列車の路線図と列車のデザインが描かれています。旅の気分を味わえると鉄道ファンに人気の一品ですが、実は月9ドラマにも登場したことがあるのだとか!『ここでしか手に入らないタオルだったので、テレビで見た時には本当にびっくりしました!これからは全国の皆さんにお届けできます。ぜひ使っていただけたら嬉しいですね』