有限会社秋田三鶏実業

「比内地鶏」の美味しさを、最大限に味わってほしい

ほんものを、味わってほしい

数ある秋田名物の中でも、ひときわ人気なのが日本三大美味鶏にも数えられる「比内地鶏」です。一般的なブロイラー種等と違い、雛からおよそ150日という長い期間をかけて丁寧に飼育されます。一方で、夏は暑く、冬は雪深いという飼育するには過酷な環境ともいえる大館市。また、比内地鶏はストレスに弱く、鶏舎を移動するだけでも弱ってしまうこともあるのだとか。「なるべくストレスのないよう、大事に育てています」と、社長の下間裕一さんは語ります。

いろいろな食べ方を楽しんでみて

秋田三鶏実業では、生肉のまま出荷する商品については、地元の湧き水を使い、その日のうちに加工し出荷しています。きりたんぽ鍋に欠かせない食材として挙げられる比内地鶏ですが、実は他にもとっておきの食べ方があるのだそう。「比内地鶏ならではの弾力と、ジューシーな旨みを味わうには唐揚げがおすすめ。付属のたれに一晩漬けこんでから揚げると、びっくりするほどの美味しさですよ」と教えていただきました。比内地鶏の美味しさを、ぜひさまざまな調理方法でお楽しみください!